講義シリーズ 『ケンタッキー』

こんにちは。ケンタッキー中毒の三浦サンダースです。

中村さんの写真も綺麗で、鎌田くんのブログも面白くて何よりです。

私も頑張って弊社の良さを伝えていければと思います。

 

 

 

 

 

 

今日は弊社の住宅の説明ではなく、ケンタッキーの講義をやります。

 

 

皆様も週に一度はケンタッキーを食べたくなることがありますよね。

私はそれを上回り、休みでも仕事でも電話の最中でも、基本的に

 

「ケンタッキー食べたい」

 

と思っております。

7月は糖質制限ダイエット中なのであまり食べられませんが

この期間を利用して、今日はケンタッキーの講義をさせていただきます。

 

 

まずケンタッキーにはいくつかのメニューがあります。

代名詞である“オリジナルチキン”

伝家の宝刀“カーネルクリスピー”

“レッドホットチキン”

“チキンフィレサンド”

“ツイスター”

“ビスケット”

“クラッシャーズ”

“コールスロー”

“チキンナゲット?”

 

くらいですかね。

あとは期間限定で味が違うチキンが売ってます。

ここまでは皆さんも御存知かと思います。

 

ですがケンタッキー玄人の私から見ると、

こんなたくさんのメニューなんかどうでもいいです。

ツイスターにキャビアが入ろうと特に気にしません。

 

 

私がケンタッキーに行く理由はただ一つ

『オリジナルチキンとクリスピーを食べるため』

だけです。

 

 

その他のものは全く興味がありません。

ツイスターは邪道とまで思っております。

 

ケンタッキーがケンタッキーたる所以がこの2つのメニューなのです。

皆さんももう少しケンタッキーを愛するようになると、

私と同じ立場で鶏たちを見ることができるようになります。

 

 

 

ケンタッキーで頼むべきものは

“オリジナルチキンパック”

一択です。

 

このメニューは”オリジナルチキンとサイドメニューだけ”

という非常に洗練されたもので、

ケンタッキー側が“本当は何を考えているか”わかるメニューです。

サイドメニューはいくつ選択肢があろうが、すべてクリスピーで統一します。

なぜクリスピーなのか説明したいところですが、

また地名ランキングみたいな長文になるので、ここでは割愛します。

ツイスターは絶対頼みません。

 

 

何度も言いますが重要視するべきは“オリジナルチキン”です。

このメニューが一筋縄ではいかず、素人殺しのメニューなのです。

 

 

オリジナルチキンには“5つ”の部位があります。

 

“サイ”

“ドラム”

“ウイング”

“リブ”

“キール”

 

バレーのポジションでも、サンジの羊肉ショットの順番でもないです。

この5つがケンタッキーの部位の名称です。

丸暗記必須なので、画像でわかりやすく説明します。

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この部位にはそれぞれにポイントがついており

“サイ=1.5ポイント”

“ドラム=1ポイント”

“リブ=1ポイント”

“キール=1ポイント”

“ウイング=0.5ポイント”

となっております。

 

これはポンタカードのような換金性のあるポイントではなく

『1ポイント=1ピース』

の換算に使用します。

そのため、4ピースパックを頼むと

4ポイントになるように計算されて出されるわけです。

3.5ポイントや4.5ポイントにはなりません。

つまり“サイ”と“ウイング”は必ずセットで2ポイントになるのです。

私はこの重要なポイントのことを ”رقم الطاقة” と言っております。

それぞれのビジュアルはこちらです。

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なんとなく違いがわかるかと思います。

 

それぞれの味についてはこちらです。

cf88f268 - コピー

 

サイ>ドラム>ウイング>リブ>キール

の順番で美味しいです。

サイが一番美味しいです。1つだけ完全に次元が違います。

黒子のバスケで言ったら赤司のポジションです。

そして奇遇にも、下位2つ”リブ”と”キール”の部位は

“1ポイント”なのです。

 

もうわかりましたね。

そしてケンタッキーにはパックを頼んだ時の特別ルールがあります。

 

 

 

パックから除外できる部位があるのです。

 

 

 

これが今日この講義で一番伝えたかったところです。

 

 

 

私はケンタッキーを頼むときは必ず

“リブ”と“キール”を抜いてもらうように

店員さんに伝えます。

 

こうすることにより

”サイ”、”ドラム”、”ウイング”のみでの構成が可能になります。

一度でいいのでこのPerfumeレベルのシンフォニーを試してみてください。

きっとあなたのケンタッキー観が変わることでしょう。

 

 

はい、今日の講義はここまでです。

ご飯が出てくるのを指を咥えて待つのではなく、

ケンタッキーに行って指を舐めてください。

 

以上、三浦サンダースでした。

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