齋藤さんだぞ

こんにちは!

仕事に追われている三浦さんからブログを

乗っ取りにかかっている齋藤です。

 

ブログを見ていただいているという声も聞き、感謝感激です(^_^)

期待には応えたい性格なので、このまま人気ブロガー目指して

精進します!(本業もがんばります、、)

 

さて、季節も秋(北海道はどこから秋なのかよくわかりませんが)になり、

すっかり寒くなってきましたね。

雪虫を見ると、もうこの季節かと

本能的に冬眠したくなる今日この頃です。

 

『食欲の秋』とは誰が考えたのかよく分からぬ言葉ですが、

皆さんは秋らしいものは食べましたか?

私は先日スーパーで焼き芋を見かけて

思わず手に取り買ってしまいました。

 

久しぶりに食べたいと思って、味は期待していなかったのですが、

「アマーーーーーイ(@_@)」でした。

『紅天使』という品種らしく、すごくヴィジュアル系の匂いがしますが、

本当にスイートポテトかと思うレベルの美味しさでした!

是非、見かけたら食べてみてくださいね!

 

まぁ、こんな感じに年中無休で食欲の秋を3年も続けていたら、

20キロも太っていたわけですけど・・久し振りに体重計に乗ったら

絶望でしたよ・・・

知らぬ間に6階級も上げていたとは・・・・

 

しっかり話が逸れていってしまいましたが、

オープンハウスの告知です!

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今ならまだ!雪が降るか降らないかくらいには新居にお引越しできます!

暖かい新居でこの冬を乗り越えましょう!

季節の移り変わり、気温の変化で体調を崩さないように気を付けましょうね!

私もすぐお腹ピーピーになるので気を付けます!

新入社員のご紹介

こんにちは。三浦です。 じゃないです!齋藤です!

約1か月ぶりの更新ですが新入社員の私、齋藤が書かせていただきます!

 

三浦さんブログファンの皆様すみません(笑)

予告済みのわたし”のカワイイ地名ランキング!が来たか!

と楽しみにされていた方にもお詫び申し上げますm(__)m

 

さて、10月1日より札幌支店に入社しました

齋藤 光(さいとう あきら)の自己紹介を簡単にさせていただきます!

青森出身の25歳です!(三浦さんと同じ独身です。)

大学時代に札幌にやって参りまして、前職は主に

白石区や豊平区の物件の不動産売買の仕事をしておりました!

 

同業に移ってきたわけですがこれまでの経験から、弊社の物件だけでなく

中古物件や地域の相場観についてもある程度お伝えできるかと思いますので、

色々なお話しの中で弊社の物件が良いと思ってもらえたらな~と思います♪

マイホームは高額なお買い物だからこそ

皆様に満足していただけるように頑張らせていただきます!

至らない点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

〖三浦ブログ〗のように上手にオープン告知にもっていけないので、、、、、

 

オープンハウスの告知です!!

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齋藤も北広島市大曲緑ヶ丘4丁目の3LDKの物件に11:00~16:00の時間にて、お待ちしております♪

もし、ご覧いただいて3LDKじゃ狭いよ~という方にはすぐ近くの大曲緑ヶ丘3丁目にある4LDKの物件もご内覧いただけます!

是非、未だ青森訛りのとれない齋藤とお話ししたいよ~という方お待ちしております!

昨日はビビアンスー↑をビビアンスー↓と発音して先輩方にいじめられました!!

いじめ上等です!お待ちしております!

”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】

こんにちは。暑さには弱いが女の子には甘い、ジェラート系男子の三浦です。

暑さについてぐだぐだと喋りたいところではありますが、

それよりもやるべきことがあるのはわかってます。

恰好良い名前ファンの皆様、大変お待たせして申し訳ございませんでした。

 

早速始めます。

 

 

 

 

≪”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】≫

 

 

 

さあああああ!!始まりました!!!

皆様待ち遠しかったでしょう!!楽しみだったでしょう!!

 

 

私 も で す !!!

 

まずは3位までのあらすじを見て下さい!!

 

3位までのカッコイイ地名

 

ここから全ては始まりました!!

 

カッコいい地名同士のバトルロワイヤル!!

 

トップ3に入ったのはどんな猛者なのか!!!

 

そして王者は誰なのか!!!

 

今日その全てが決まります!!

 

もう待ちきれません!!

 

行きましょう!!

 

 

 

 

“ぼく”のカッコいい地名!!

 

 

第3位!!!

 

 

 

※第3位からはエピソード付きでご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世は大戦争時代―――――。

 

今から遡ること、およそ七千年前。

後の札幌となるこのエリアでは、大規模な戦争が行われていた。

ある者は領土を占領し、自らの力を誇示するため。

ある者は平和な暮らしを守るため。

熾烈を極める争いは前者が起こしたものだった。

 

“キコナイ軍”

 

今も尚、歴史に残るこの組織。

この悪魔の軍隊が、地獄の戦争の引き金を引いた。

彼らは後の札幌であるこの地域を制圧すべく、北の地域への奇襲攻撃を始めた。

突如現れた軍隊の圧倒的な攻撃力に、北の地域は為す術無く降伏し、領土を献上した。

その後キコナイ軍は更なる領土を求め、半分に別れ、

それぞれ東と西の方角へと向かったのであった。

 

 

 

 

東の方角では、約2万5000人の民が平和に暮らしていた。

現在の日本に比べると人口も食糧もはるかに下回るが、

幸福の度数はそれに反比例していた様だ。

人々はその日を楽しく生きられることに感謝しながら、日々を過ごしていた。

 

その中に、アオバという青年と、フシコという女性がいた。

アオバは東の地域で一番の腕前を持つ剣士であり、村の民からの人望も厚い。

次期村長になるのは彼しかいないと言われている程の人物だった。

その伴侶であるフシコも、器量が良く、夫婦は周囲から羨望の眼差しを受けていた。

いずれはこの仲睦まじい夫婦が村の平和を守っていくはずだった。

 

 

だが、どんな出来事にも終わりは訪れる。

 

 

どこからともなく、馬の駆ける音が聞こえた。

北の方角を制圧した悪の軍団が、すぐに東の地域へと乗り込んできたのだ。

 

総勢5万人のキコナイ軍は、東の地域へ奇襲攻撃を始めようとしていた。

 

彼らの今回の作戦は、その村のトップを倒し、村の人々の戦意を失わせること。

そして村人を降伏させ、この地域を制圧すること。

その軍の大将である”スギマル”の命令のもと、彼らは作戦を実行した。

 

手当たり次第に村人を脅し、村で一番の強者を告げさせる。

村人は、震える声で「アオバ」と言った。

この時点で、キコナイ軍の作戦はほぼ成功していた。

あとはそのアオバとやらのところに案内させて、討つだけ。

村人は静かに案内した。

 

アオバの家に着くと、村人は走ってアオバに助けを求めに行った。

アオバがこの後どうなるかなど、彼に考える余裕はなかった。

 

数分後、鬼気迫る表情のアオバと、涙目のフシコが家から出てきた。

アオバは剣を握り、フシコは村人の手を握っていた。

そのままキコナイ軍は大将が待つ草原へと、アオバを連れ去った。

 

馬で約30分星の下を走った後、スギマルが待つ草原に到着した。

その間、アオバは何も語らなかったという。

アオバを連れ去った数人のキコナイ軍は、アオバをスギマルに差し出した。

この後、スギマルがアオバと戦い、圧倒的な力を見せつけるのだ。

アオバを倒せば、この村は墜ちる。

キコナイ軍は勝利を信じて疑わなかった。

 

 

 

 

 

 

5万人の歓声と罵声が渦巻く中で、二人の戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

・・・全てが終わったのは、次の日の朝だった。

 

 

 

 

広大な草原には、5万人の亡骸があった。

 

 

 

 

事の顛末を見ていたのは、ただ一人。

その村の村長だった。

 

 

村長は昨晩、ただならぬ気配を感じ、一人で草原に向かっていたのだ。

草原に到着し、辺りを見回した村長は、思わず我が眼を疑った。

 

そこには、5万人ほどの軍団を次々と斬りつける剣士がいた。

 

その剣士は鬼の様な形相をし、鬼の様な強さで戦っていた。

 

そして一夜で全員を斬ってしまった。

 

神業とも呼べる様な剣技で。

 

剣士は全員を斬った後、尋常ではない様子で馬に跨り、西の地域へと向かっていった。

 

 

村長はその光景を、フシコを含めた村の人々に話した。

「昨晩、この地域に悪魔の軍団が乗り込んできた。

本来ならもうすでに私たちはこの世にいなかったかもしれない。

だが、悪魔から東の地域を守ってくれる鬼がいたのだ。

悪魔の軍団を狩る、鬼がいたのだ・・・。」

 

 

村人はその話を信じ、すぐに草原へと向かった。

 

草原に着いた瞬間、それが本当の話であることを理解した。

 

その後、悪魔を“狩って”東の地域を守ってくれた“鬼”のことを敬い

 

 

 

 

その鬼を  “狩鬼(カリキ)”  と名付け

 

 

 

 

永遠に讃え続けることを誓ったという。

 

 

 

 

その伝説は現代まで受け継がれ、東の代表的な地名となった。

 

 

 

 

 

第3位

 

 

 

 

 

・東区:東雁来(ヒガシカリキ)

 

 

 

 

 

さあああああ!!来ましたよ!!!

6文字の存在感!!!東区から満を持してのランクイン!!

東雁来!!ヒガシカリキです!!!

伝説の名剣「エクスカリバー」の様な凛とした表情を纏いながらも

しっかりと芯が通った強さを持ち合わせるこの地名!!

恰好良さに斬られる気分はいかがでしょうか!!!

 

 

これが3位です!!!

 

 

さあ3位の登場で俄然盛り上がって参りました!!

 

会場の熱気が凄いです!!

 

水分補給はこまめにお願い致します!!

 

興奮冷めやらぬ中、すぐに第2位の発表に参ります!!

 

何卒よろしくお願いします!!!

 

 

 

東雁来の上を行くものはどんな貌なのでしょうか!!!

 

 

 

 

 

第2位!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世は大戦争時代―――――。

 

今から遡ること、およそ七千年前。

後の札幌となるこのエリアでは、大規模な戦争が行われていた。

ある者は領土を占領し、自らの力を誇示するため。

ある者は平和な暮らしを守るため。

熾烈を極める争いは、前者が起こしたものだった。

 

“キコナイ軍”

 

今も尚、歴史に残るこの組織。

この悪魔の軍隊が、地獄の戦争の引き金を引いた。

彼らは後の札幌であるこの地域を制圧すべく、北の地域への奇襲攻撃を始めた。

突如現れた軍隊の圧倒的な攻撃力に、北の地域は為す術無く降伏し、領土を献上した。

その後キコナイ軍は更なる領土を求め、半分に別れ、

それぞれ東と西の方角へと向かったのであった。

 

 

 

 

西の方角では、約2万5000人の民が平和に暮らしていた。

現在の日本に比べると人口も食糧もはるかに下回るが、

幸福の度数はそれに反比例していた様だ。

人々はその日を楽しく生きられることに感謝しながら、日々を過ごしていた。

 

その中に、ハッサムという青年と、コトニという少女がいた。

ハッサムは真面目で爽やかな青年で、非常に頭が良かった。

コトニという少女は、可憐で純粋な子であった。

ハッサムとコトニは結婚を前提に交際しており、いつも二人で一緒にいた。

村人たちはそんな二人を微笑ましく見守り、彼らの幸せを願っていた。

いずれ二人は結婚し、この地域で一生を遂げるはずだった。

 

 

だが、どんな出来事にも終わりは訪れる。

 

 

ある夜、突然、西の村長が村人全員に避難命令を出した。

その村で避難命令が出たのは、これが最初で最後だった。

 

普段は優しい村長が、この上なく真剣な表情で、威圧的な怒号を飛ばしている。

村人たちは説明されずとも、何か酷烈な事が起こったことを理解した。

 

村長を敬愛していたコトニとハッサムは、彼を信じた。

何が起こっているのかはわからないが、とにかく避難しろ、と村人を誘導する。

村人は2人につられる様に、村を離れ海の方へと避難しようとしていた。

 

村長の命令は『海へ避難すること』と『一度も振り向かないこと』。

 

2人はその命に従うべく、無我夢中に村人を鼓舞し、遠い海へと走った。

 

 

真夜中、何も考えずにひたすら走る村人達。

振り向いてはいけないという本能的な恐怖と、底知れぬ不安を感じながらも

ただがむしゃらに海へと走った。彼らにはそれしかできなかった。

 

 

 

どれくらい走っただろうか。

村人が限界を感じ、歩き始めた頃。

ハッサムはあることに気付いた。

 

自分たちの前を走っているのは、約5000人の村人達。

その者達は全員、その村で“若者”と呼ばれている者だった。

齢は30以下で、体力のある者。

 

その者達に後ろから声援を送りつつ、2人も走っていた。

だが、おかしい。

足音が足りない。

前にいる人数は、村の人口の5分の1。

自分達の後方には2万人の村人が走ってくるはずだ。

それなのに、後ろからの足音が1つも聞こえない。

 

 

その事実に気付いた時、ハッサムは村長の命を破ってしまった。

 

 

後ろを振り返ってしまったのだ。

 

 

その時、ハッサムは自らの眼を疑った。

 

 

自分たちが住んでいた村。

その場所に、とてつもない生き物がいた。

遠目で見てもわかる、異常な大きさの怪物。

全長100m程はあるだろうか。

その怪物が、我らの村の近くで、地面を舐めている。

 

 

 

魔獣“キーコ”

 

 

 

ハッサムはその怪物のことを知っていた。

昔、母親が読み聞かせてくれた絵本。

悪いことをすると、キコナイというところから

“キーコ”という巨大な怪物がきて、食べられてしまう。

 

そんな御伽話があった。

 

御伽話のはずだった。

 

夢と現実の狭間に立った時に人間がする行動は、今も昔も変わらない。

ハッサムは自分の頬を思い切り抓った。

痛みを感じる。その痛みが脳に刺激を与え、全てを理解させた。

 

 

魔獣キーコは、地面を舐めているのではなく、残った大人たちを食べているのだ。

大人たちは、自らを犠牲にして、自分達を逃がしてくれたのだ。

村長は、大人たちが食べられるのを見ない様に、振り向くなと言ったのだ。

 

 

ハッサムは視界が滲むのを感じた。

だが、絶対的危機に直面し、彼の脳は未だかつてない速度で回転した。

今出来ることは、戻ってあの魔獣と戦うことでも、

泣きながら地面を叩くことでもない。

村の大人達が命を懸けて残してくれた”明日”という名の蜘蛛の糸を、

生き残った全員で掴むことだけだ。

 

ハッサムは前を行く村人達に、渾身の力で声を掛けた。

 

 

 

「全員一度振り向け!!」

 

 

 

その声にただならぬ気迫を感じた村人は、一斉に振り向いた。

一万の眼に飛び込む、恐ろしい怪物。

その瞬間、村人たちの悲鳴がこだました。

 

 

 

阿鼻叫喚を切り裂くように、ハッサムが続けた。

 

 

 

「泣くな!!喚くな!!前を向け!!

俺達は前を向かなければならない!後ろじゃない!前だ!!

絶望に打ちひしがれるな!希望を持って走れ!!

大人達が命を懸けて、俺達の明日を創ってくれようとしているのだ!!

俺達は逃げ切って明日を生きなければならないのだ!!」

 

 

 

 

ハッサムは自分にも言い聞かせる様に、怒鳴った。

 

 

 

 

「希望を追い続けろ!!明日は明日の風が吹く!!!」

 

 

 

 

そこから、5000人の村人は海に向かって必死に走った。

ある者は涙を拭いながら。ある者は倒れそうな子供を背負いながら。

それぞれの想いはあったが、誰一人、一度も振り向くことはなかった。

明日になれば、今日とは違う風が吹くはずだ。

何か奇跡的なことが起こるはずだ。

 

ハッサムの言葉を信じて走り抜くしかなかった。

 

 

 

 

 

全員が海に到着したのは、夜が明けた頃だった。

現在と違って、そこまでの食糧が無かった時代。

村人達の体力では、到底海までたどり着けなかったであろう。

気力が体力を凌駕した瞬間だった。

疲労困憊の村人たちは、海に着いた瞬間、その場に倒れ込んだ。

今後の作戦を立てようにも、その気力は既に使い果たしていた。

ずっと村人達を励まし続けていたハッサムも例外ではない。

彼は海に到着した途端、気を失ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ハッサム!!ハッサム!!」

 

 

誰かに名を呼ばれて、ハッサムは目を覚ました。

眩しい陽射しが目に刺さる。

何人かが自分の顔を覗き込んでいる。

 

よく見ると、その顔はいつも見ていた村の大人達だった。

 

 

「酷い夢を見た・・・。」

 

 

ハッサムはそう呟いた。すると、すぐに大人達が興奮気味に話し出した。

 

 

 

「お前が見たのは夢じゃない!!よく海まで辿り着いた!!」

「他の奴らに聞いたぞ!お前のお陰でここまで走れたって!!」

 

 

 

そこからの村の大人達の話はこうだった。

 

 

昨夜、遠くから巨大な怪物がこちらに向かってくるのが見えて、若者を避難させた。

自分達は村を守るため、怪物と戦おうとしていた。

怯えながらも武器を持って、対峙しようとした時。

どこからか、馬に乗った剣士が現れた。

剣士は魔獣を前にして怯みもせず

「魔獣は俺が狩る。他の軍隊を頼んだ。」

そう告げて、魔獣の下へ行った。

魔獣は剣士を食べようとあらゆる攻撃をしていたが、すぐに決着はついた。

魔獣の首が落ちた後、他の軍隊は逃げるように去って行った。

村は少し破壊されたが、全員無事で生き残ることができた。

剣士に礼を言おうとしたが、剣士は無言で馬に跨り、南へと向かった。

 

 

その一連の騒動が終わった後、避難したハッサム達を助けにきたと。

 

 

村の若者達はその話を聞き、歓喜に包まれた。

絶望の淵から蘇り、奇跡が起きたのだ。

 

ハッサムはこの話を聞いた後、微笑みながら、再び眠りについた。

 

 

 

 

こうして西の地域で初めての避難命令は幕を閉じた。

 

その後、全員で村に戻り、宴が始まった。

避難した5000人の若者達は、感謝の気持ちを述べていた。

それは大人達にでも、剣士にでもなく、1人の若い英雄に向けたものだった。

 

今にも崩れ落ちそうな身体で、今にも泣きだしそうな心境で、

今を乗り越えるためになにをすべきか教えてくれた。

 

 

“明日は明日の風が吹く”

 

 

あの時、ハッサムが言ったこの言葉が、全員の心にずっと響いていた。

 

その言霊が現代に繋がり、地名となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位

 

 

 

 

 

・手稲区:明日風(アスカゼ)

 

 

 

 

 

かっこいいいいいい!!!

なんて恰好良いのでしょう!!!

ハッサムが叫んだ場所がそのまま地名に!!

希望の光がそのまま文字になりました!!

眩しすぎて文字が読めません!!

神風ではなく明日風!!!

神に頼るのではなく、明日は自分で掴むもの!!

私も一陣の風の様に、爽やかに生きたいものです!!

 

 

 

 

さああ!!!ついに!!!

 

 

ここまで来ました!!!

 

 

今回のブログに充てている時間は軽く30時間を超えております!!!

 

1位に輝くのはどの地名なのでしょうか!!!

 

全神経を文章の解読の為だけに使って下さい!!

 

では!!参ります!!!

 

栄光に包まれし、地名の発表です!!!

 

 

 

 

 

第1位!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世は大戦争時代―――――。

 

今から遡ること、およそ七千年前。

後の札幌となるこのエリアでは、大規模な戦争が行われていた。

ある者は領土を占領し、自らの力を誇示するため。

ある者は平和な暮らしを守るため。

熾烈を極める争いは、前者が起こしたものだった。

 

“キコナイ軍”

 

今も尚、歴史に残るこの組織。

この悪魔の軍隊が、地獄の戦争の引き金を引いた。

彼らがここまでの組織になったのは、1人の天才の誕生であった。

 

 

総大将“ミソギボーイ”

 

 

いつの時代も、天才は突然現れるものだ。

類稀なカリスマ性、飛び抜けた知能、そして悪魔的な強さ。

魔獣”キーコ”を飼い馴らし、それまでのトップである”スギマル”を片手で倒す。

ミソギボーイはその才能で、弱冠15歳という若さでキコナイ軍の総大将となった。

その欲望と野心は凄まじく、地球上の全てを支配することを目標としていた。

彼の誕生により、それまで平穏に暮らしていたキコナイ軍は豹変した。

 

この人についていけば、全てが手に入る。

 

その野望は、心優しい民の心を悪に染めるには十分だった。

 

 

 

ミソギボーイを筆頭に、未開の地域に攻め入り、略奪する。

他の追随を許さない強さと勢い。

どこの地域も止めることができなかった。

 

次々と領土を増やしていくキコナイ軍は、遂に後の札幌である地域へと駒を進めたのだ。

彼らはまず北の地域を攻め落とし、次に東と西を同時に攻める。

そして最後に、最も広大な南の地域を攻めようとしていた。

 

 

まず北を墜とし、悠々としてスギマルとキーコの戦況を待っていたミソギボーイ。

その彼の所に入った情報は、耳を疑うものだった。

 

 

『東と西の制圧に失敗』

『スギマルとキーコが討たれた』

『恐ろしく強い鬼がいた』

 

 

ミソギボーイは、今まで味わったことのない感覚に襲われた。

それが怒りなのか恐れなのかは、若い彼にはわからなかった。

 

ただ、黙っていることはできなかった。

ミソギボーイは10万の軍を連れて、南の地域の制圧へと向かった。

全てを自分のものにするために・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、アオバはキーコを倒した後、すぐに南へと向かっていた。

誰一人として犠牲にしない、心優しき剣士。

全員を倒し、この戦争を必ず終わらせる。

 

その想いを胸に、馬を全力で走らせる。

 

 

 

 

アオバは瞬く間に南の地域に到着した。

そこで10万の軍隊を見つけた。

それが悪の組織であることは、すぐにわかった。

 

アオバが軍隊に気付いたのとほぼ同時に、軍隊もアオバに気付いた。

 

アオバの姿に気づいたキコナイ軍は、総動員で彼を倒そうとした。

 

 

それを迎え撃つアオバ。

 

 

 

遂に1人と10万人が交わる。

 

 

 

その時。

 

 

 

 

「待て」

 

 

 

 

その2文字で、10万人の動きがピタリと止まった。

その声の主が組織のトップであることを、アオバは瞬時に把握した。

10万人の人混みをかき分け、1人が現れた。

 

ミソギボーイ。

 

 

遂に相見える”悪の総大将”と”悪を狩る鬼”。

 

 

その場には異様な雰囲気が漂っていた。

 

 

「貴様がキーコとスギマルを殺した剣士か」

 

 

ミソギボーイは眉1つ動かさずに話し出した。

 

「面白い野郎だ。邪魔が入らないところで、おれと1対1で斬り合おう。

おれが勝ったら、この地域は全ておれのものにする。」

 

 

総大将からの提案に、アオバは無言で頷いた。

 

 

悪を討ち、全てを終わらせるために。

 

 

 

 

2人は馬に乗り、さらに南の方へと走った。

 

 

 

 

20分程走ると、閑散とした場所に到着した。

 

 

アオバは既に剣を握っていた。

 

 

「腕の立つ剣士よ。すぐに殺すには惜しい。楽しもうではないか。

2人であそこの森に入り、朝まで生き残れた方の勝利としよう。」

 

 

ミソギボーイはそう言って、深く続いている、森の方を指差した。

 

アオバはまた無言で頷き、鬼の形相になった。

 

悪魔が鬼を狩るのか。鬼が悪魔を狩るのか。

血で血を洗う争いになるのは必至であろう。

後に札幌市と呼ばれるこの場所で、何が起こるのか。

 

 

 

ミソギボーイが奪うのか、アオバが守るのか。

 

 

 

 

最後の戦いが始まった。

 

 

 

 

漆黒の闇の中、2人は全速力で森の中に入る。

 

 

 

 

 

一歩、足を踏み入れた、その瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の動きが止まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

殺し合いを始めようとした2人は、動きを止めて辺りを見渡した。

 

 

そして彼等は同時に剣を捨て、涙を流した。

 

 

彼等の眼には何かが映っていた。

 

 

殺意と悪意が消えていく。

 

 

争う、抗う、奪う、守る、悪意、善意、優しさ、怖さ。

 

 

全ての感情が消え去っていった。

 

 

感情などいらなかった。

 

 

それを我が眼で見られるのであれば。

 

 

争うことはおろか、生きていることすらどうでもよかった。

 

 

それがずっと存在し続けるのであれば。

 

 

人間など、人生など、この世には必要ないのかもしれない。

 

 

それさえあれば、この世は成り立っていくのかもしれない。

 

 

そう思わせるものが、2人の眼には映っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の眼に映ったもの、それは――――――――――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・南区:芸術の森(ゲイジュツノモリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人は、朝が来るまで、一歩も動かなかった。

 

その芸術的な光景に、ただただ目を奪われていた。

 

樹木が笑い、星が泣き、空が語りかけてくる。

 

今まで見たことも無い様な、想像したことも無い様な。

 

神秘的な空間が、そこには確かにあったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

やがて朝になり、彼等は軍隊が待つ場所へ戻った。

 

10万人の軍隊は、彼等を見て何が起こったのか理解できないでいた。

 

ミソギボーイは自らが統率していた軍隊に告げた。

 

「戦争などしていた私が愚かだった。キコナイへ戻ろう。」

 

軍隊は何も無かったかの様に、去って行った。

 

アオバは軍隊を見送った後、一度だけ振り向き、村へと戻って行った。

 

 

 

 

※この物語はフィクションであり、実際の地名とは一切関係ありません※

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(放心状態)

 

 

 

 

 

恰好良すぎる・・・。なんてことだ・・・。

 

 

さて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】≫

 

 

 

 

遂に出揃いました!!!

 

 

 

 

 

 

5位:二十四軒(ニジュウヨンケン)

 

 

4位:美しが丘(ウツクシガオカ)

 

 

 

3位:東雁来(ヒガシカリキ)

 

 

 

 

2位:明日風(アスカゼ)

 

 

 

 

 

1位:芸術の森(ゲイジュツノモリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!!!

 

このそうそうたる顔ぶれ!!!

 

恰好良さがほとばしっております!!!

 

 

 

いやー・・・・・・

 

 

 

恰好良い・・・

 

 

 

正直、ここまで恰好良い地名があるとは思っておりませんでした。

 

 

この企画をやって、私も少しでも恰好良くなれたらな、

そう思いました。(締めに入る感想)

 

 

さて!皆様が思う恰好良い地名はランキングに入っていたでしょうか!!

 

恐らく1位~5位にランクインした地名を通るたびに

 

この≪”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】≫を

 

思い出してくれることでしょう。

 

ですが、ランクインした地名以外の地域にも

 

それぞれ意味があり、歴史とロマンがあります。

 

どうか皆様も、ご自身の地域をご地愛下さい。

 

 

 

え??

 

恰好良い以外にも色々あるだろって??

 

 

 

その通りです!!!

 

 

次の企画は

 

 

 

≪”わたし”のカワイイ地名ランキング!≫

 

 

 

です!!!

 

 

ランクインできなかった地域たち!!

 

まだ諦めたらだめですよ!!!

 

次も楽しみにしていて下さい!!

 

宜しくお願い致します!

 

≪”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】≫ 司会の三浦でした!!

 

最後はそれぞれのキャラの画像で終わります!!

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木古内もいい所なので、是非一度来てくださいね!

 

それでは、良い夏休みをお過ごし下さい!!

 

作文用紙20枚分の文字を読んでいただき、ありがとうございました!

“ぼく” ”わたし”の地名ランキング!【札幌編】

こんにちは。五月病をやっつけろ!の著者、三浦です。(架空の書籍)

GWの休暇が終わりまして、日々執筆活動仕事に精を出しております。

今回の休暇は前回の夏休み【事件番号No.1 ライフ・オーバーヒート事件】

と打って変わって非常に有意義なお休みとなりました。

初春の匂いを感じながらの花見、夜中の釣り、お昼寝を満喫できました。

これで五月病のウイルスにも負けず、頑張っていけそうです。

皆様もお身体に気を付けて頑張って参りましょう!

 

 

 

 

さて、話は変わりますが

 

 

 

 

私が札幌に来て間もない頃、上司とこのような会話をしました。

 

 

 

 

 

私「中の島の次が平岸で、その次が南平岸で、その次が・・・」

上司「三浦くん今なんて言った?」

私「はい、”ひらぎし”のつぎが”みなみひらぎし”・・・ですよね?」

上司「札幌では”なんぴら”って呼ぶから!」

私(なんぴら??何の話だろ・・・)

私「はい?タイの話ですか?」【もしかして:ナンプラー】

上司(何いってんだこいつ)

上司「違うよ!札幌民は”みなみひらぎし”じゃなくて”なんぴら”って呼ぶの!」

私「!? そうだったんですね・・・。これで僕も札幌民になれますね!」

上司「そうだね!一歩近づいたんじゃない?」

 

 

 

 

この会話の後、札幌の地名について興味が出てきました。

不動産業と言う仕事柄、地名については詳しくないといけない背景もあり

必死で札幌の地名を頭に叩き込みました。

 

 

 

 

 

そこで気づいたことがあります。

 

 

 

 

 

『札幌って格好いい地名多くないですか??』

 

 

 

 

 

そこでこの企画を考えました!

 

 

 

 

≪“ぼく” ”わたし”のカッコイイ、カワイイ地名ランキング!【札幌編】≫

 

 

 

 

いつも私がまるで自分の日記の様にグットホームのブログを独占していますので

そろそろ飽きてきた方も多いことでしょう。ですがもう大丈夫です。

 

楽しい楽しい企画の始まりです!!

 

 

 

この企画の趣旨は、単純明快!!

 

私の主観と偏見で、格好いい、可愛いと思った地名を

 

ランキング形式で紹介していくだけです!

 

 

 

今日の企画は

 

≪”ぼく”のカッコイイ地名ランキング!【札幌編】≫

 

 

 

 

 

それではさっそく参りましょう!

 

 

 

 

※このランキングはあくまで私の個人的な感想、解釈です。※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは”5位”!

 

・・・の前に

 

惜しくもトップ5にランクインできなかった地名たちを紹介します!

五本の指には入れませんでしたが・・・

恰好良さは折り紙付きのこいつらだーーーっ!!!

 

 

 

 

・白石区:南郷通(ナンゴウドオリ)

コメント:白石区に多い~通系!カタカナにすると恰好いい!

 

 

・清田区:里塚緑ヶ丘(サトヅカミドリガオカ)

コメント:里塚と緑ヶ丘の合体!~ヶ丘系の星!

 

 

・中央区:界川(サカイガワ)

コメント:ずっと”カイカワ”って読んでました・・・。

 

 

・南区:簾舞(ミスマイ)

コメント:クールな舞妓さんの名前でありそうなこの雰囲気!

 

 

・豊平区:旭町(アサヒマチ)

コメント:漢字二文字でこの、シャープな存在感!

 

 

 

 

 

 

 

・・・まずはこんな感じです。

大体趣旨がわかってきましたね?

 

 

物言いが入りそうな気配も少しありますが

トップ5を見ればそんな思いも吹き飛びます!

 

 

いきましょう!

それでは大注目の第5位の発表です!

 

 

 

 

 

第5位

 

 

 

 

 

・西区:二十四軒(ニジュウヨンケン)

 

 

 

 

西区から堂々のランクイン!!

二十四軒です!

人気の八軒の3倍の数を誇る二十四軒!

恰好良さも3倍です!【もしかして:シャア・アズナブル】

 

え!?5位でもう二十四軒が!?

と驚かれてる方もいるとは思いますが!もう名前が出てしまうのです!

今回はかなり高レベルな戦いですよ!

私自身も興奮で目が離せません!!

 

 

 

 

盛り上がってきましたね!

この勢いのまま4位に参りましょう!

 

 

 

 

 

 

お待ちかねの第4位は!!

 

完璧なプロポーションの彼女!!

 

 

 

 

第4位

 

 

 

 

・清田区:美しが丘(ウツクシガオカ)

 

 

 

 

来ました!清田区から参戦の才色兼備!

~ヶ丘系のトップに君臨する女王!

恰好良さと綺麗さを兼ね備えた、札幌のジャンヌ・ダルク!

 

彼女はカワイイランキングに名を連ねてもおかしくないポテンシャルを持ちながら

自らカワイイランキング入りを断りました!!

 

その理由はただ一つ、

 

 

 

 

『”可愛さ”と”美しさ”は違うから』

 

 

 

 

 

ッッッ!!この妖艶さ!!どうでしょうか!!!

 

なぜ1位になれないのか不思議です!

 

非常に不思議です!!!

 

これ以上なにが待っているというのでしょうか!!

 

 

期待で押しつぶされそうです!!

 

 

 

 

続いて3位!!

 

 

 

 

 

・・・の前に、CMです。

 

 

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今週のオープンハウスは上記物件で行います!!

クリックすると情報がしっかり見れますので、是非ご確認ください!!

皆様のご来場、心よりお待ちしております!!d(^^*)

 

 

 

~次回予告~

私「今回の戦いにはとんでもないやつらが集まった。」

私「まさかあいつが来るとは・・・予想してませんでしたでしたね。」

私「ついに決定する日が!!」

 

 

 

次回、トップ3の発表!!

 

 

 

あなたは、瞬きを忘れたことがありますか?

 

 

 

※このランキングはフィクションであり、三浦の主観と偏見によるものです。※

札幌の冬を乗り越えました

こんにちは。只今ラジオでは”桜坂”が流れております。

福山雅治とは正反対の立ち位置におります、三浦です。

 

タイ旅行記が終わりましたので、久々に自由な気持ちで文章を書き殴れます。

巷ではトラウマ必至の冬が終わりまして、いよいよ春到来といったところでしょうか。

クリスマスの単独登頂に成功した私ですので(1人でケンタッキー食べました。)

冬の思い出と言えば”タイ”と”除雪”くらいしかございません。

除雪作業中に一度だけ、雪山に向かって本気でパンチしました。

全力で拳を握ったのは生まれて初めてでございます。

そのくらい札幌の雪は脅威でした。

 

 

 

来年もまた冬が来ると思うと気が滅入りますが、

今は春のぬくもりに心も体も任せようと思います。

 

 

 

春と言えば

出会いの季節であり、別れの季節であります。

 

 

 

今春、新しく学校に入学された方や、会社に入社された方。

この度は誠におめでとうございます。

これから将来に向けて一生懸命走り出そうとしていると思いますが

一度だけ立ち止まって、周りを見てみて下さい。

周りにはあなたを支えてくれている人たちがたくさんいるはずです。

その人たちに心の中で感謝してから、また全力で走り出して下さい。

“自分のため”ではなく”自分と誰かのため”の方が成長できます。

そこを忘れない様に、これから頑張っていきましょう。

私は頑張っている人を応援しております。

 

 

 

 

 

と、露骨な好感度上げが終わったところで

スポーツジムについて話しましょうか。

 

 

 

 

 

唐突ですが、実は私、去年の10月頃から

スポーツジムに入会しております。

 

 

ねらいは一つ、健康的でスマートな体を手に入れるためです。

 

ですが入社前はスポーツジムに対して非常に否定的でした。

 

 

と、いうのも

 

「太っても野菜と豆腐食べてればなんとかなる」

 

「わざわざ中で走んないで外で走ればいい」

 

「強くなるために鍛えるのは女々しい」

 

 

というような意見があったからなのですが、

札幌に来てからは

 

「料理のスキルが圧倒的に足りない」

 

「運動する機会があまりない」

 

「お金で自分を縛らないと札幌グルメに食い尽くされる」

 

と、非常に厳しい状況に陥ってしまいました。

 

 

そのため、一念発起して恵也と一緒にジムに入会しました。

それが去年の10月頃です。

 

 

 

 

それからは毎日ストイックにジムに通い・・・

肉体の限界を超えるまでのハードなトレーニング・・・

筋肉痛と戦う日々・・・

 

 

 

 

 

とはなりません。

 

 

先程の文をみていただけるとわかるのですが

スポーツジムに”入会”しているだけです。

気持ちを入れ替えてジムに申込みしてからの約半年間

 

 

私と恵也がジムに足を運んだのは

 

 

 

 

2日だけです。

 

 

 

 

合計で3時間ほどですね。

 

 

かかったお金を単純に計算すると、1時間あたりのお金は

 

1カ月7,500円×6カ月=45,000円

45,000÷3=15,000円

 

となります。

 

 

1時間で15,000円のトレーニングをやっている人となると

私と恵也を除くと、幼少期の刃牙くらいでしょう。

 

調子に乗って”水素水飲み放題”もプランにいれていたとしたら

壊滅的な敗北を味わうことになっていたと思います。

スポーツジムが儲かる理由がよくわかりました。(他人事)

 

 

ですが、それもここまでです。

 

 

冒頭で話したとおり

春は何かを始めるにはぴったりの季節です。

これからは気持ちを完全に入れ替えて

今までのジム代を取り戻すために、体に鞭を打とうと思います。

応援の程、よろしくお願い致します!

 

 

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まあ今日は明日のオープンハウスに備えて休むんですけど・・・。

タイ旅行記~FINAL~

タイ旅行記~2日目~の続きです。

 

三浦です。ガロみたいなタイトルになってしまってすみません。

 

2日目の”エメラルド事件”からはダイジェストでお送りします。

 

被告人であるピーさんはその後

「すいませんね、たんぱんだけだめだとおもてた」

「いやほんとにきょねんまではいけたんやって(笑)」

「パッタヤ(完璧な発音)はたのしいからね」

などと供述しており、反省の色は見えませんでした。

ですが最後の方になると、私に対して

「みずひとくちくれ」

などと非常にフレンドリーな態度で接してきたため

裁判官である私も笑顔で話しておりました。

 

 

 

裁判の結果

 

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ギリギリ“無罪”です。

「えめらるどなんかいつでもみれるやん」

とか言ってたら完全に実刑判決でしたが、首の皮一枚繋がったようです。

 

 

 

 

それでは、タイの旅に戻りましょうか。

 

時系列に沿って写真を載せていきますね。

 

 

 

 

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エメラルド事件の後、パタヤのディナー会場に行きました!

海を見ながらのディナー・・・。木古内を思い出します・・・。

とてもよかったです。

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こちらはサカナです。

サカナは結構詳しいつもりだったのですが、種類はわからなかったです。

海の広さを思い知りました。

味は普通でした。

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これはウチワエビです。

これを茹でたものが8匹くらい出てきました。

サカナと同じで「まあ普通のエビだろう」と思って食べたのですが

1点差9回裏の高校球児のヘッドスライディングの様な泥臭さでした。

食べてる私も悔しい気持ちになりました。

 

 

 

 

食べた後はお酒を飲みにいきました。

お店の写真は・・・撮り忘れました。

 

 

 

 

 

夜が明けて

 

 

3日目は午後までパタヤでまったりタイムです!

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泳ぎはしませんでしたが、マッサージをしたりココナッツを飲んだりして

ただただまったりしてました。

これがとても良かったです。

初めての海外で、見慣れない景色を眺めながらぼーっと歩いていると

自分の感受性が育っていく様な感覚になりました。

 

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お昼はマックでした。

タイ料理との戦いはまだ終わってませんでしたが

一時休戦、マックを食べて味覚回復しました。

 

WIFIも使おうとしたのですが、解読できずに終了しました。

英語があまり得意ではないのですが、それ以前に

そのヒトデみたいな記号どこにあるんですか?

万国共通みたいな感じでヒトデ出されても困ります・・・。

 

 

 

 

そんなこんなで16時頃までまったりした後

バンコクのホテルにまた戻ります。

 

ホテルにチェックインした後、夕食です!

夕食は”タイスキ”というもので、タイのしゃぶしゃぶみたいなものらしいです。

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なかなか美味しそうですが、まだ食べたらだめです。

 

 

 

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これで出来上がりです。

 

 

 

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これは1枚目から2枚目に至るまでの間の私です。

完全に(なんでパクチーいれるんだろ・・・)と思ってますね。

【茶碗蒸しの三つ葉いらんやろ協会】:名誉会長である私としては

パクチーとか三つ葉とかの香草はどうも苦手です。

 

 

 

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こんなのも一緒に出てきました。

 

ぱっと見てどっちが美味しそうに見えますか?

 

 

 

 

そうですよね。そっちですよね。私もそうです。

 

 

ですが答えは

 

 

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こうなんですよ。

タイ料理は本当に難しいです。

 

 

そしてまたお酒を飲んだりして夜が明けます。

 

迎えた最終日にも、楽しいイベントがたくさんでした。

 

 

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午前中はタイの水上マーケットに行きました。

約20分ほどボートに乗っていたのですが、その最中

私「この川って魚とかいるんですか?」

ピーさん「おるよ!おっきいのとかもけっこうおるよ」

Yさん「なまら釣りしたいね!」

ピーさん「あ、なまずはいないよ!なまずはもっとうみのほうにおる」

というような会話もあり

方言に対応できないピーさんの可愛い一面も見れました。

あと普通にイグアナとかも泳いでました。

 

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こちらは水上マーケットでの私です。

観光客目当ての押し売りに対して、冷静に断ってますね。

 

水上マーケットでココナッツオイルを買い占めた後は

 

 

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生まれて初めてゾウに乗りました。

高所恐怖症なので少し怖かったですが、楽しかったです。

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ゾウの近くでイヌが寝てました。

タイではそこらじゅうに野良犬がいます。

売店の前で寝てるイヌは店の人に怒鳴られてました。

 

 

ゾウに乗り終わったのが16時頃で

その後は最後のイベント

世界遺産”アユタヤ遺跡”に行きます。

 

世界遺産に行くのはおそらく初めてのことでした。

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圧巻の光景です。

オーラが伝わってきますね。

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こちらがこの遺跡で一番有名なもの(らしい)です。

どうしてこうなったのかピーさんが一生懸命説明していましたが

みんなキョロキョロしてて全く聞いてませんでした。

 

こちらの銅像も料理のリアクションに使おうかなと思ったのですが

(せかいいさんでふざけたらさすがにあかんやろ)

とピーさんの声が聞こえたので、やめておきました。

 

そして最後に清々しい気持ちでご飯を食べに行き

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(このスープが一番まずかったのですが、銅像の写真が切れました。)

 

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夜中の2時発の飛行機に乗って、函館へと帰ってきました。

 

 

そして15時に函館に到着し、タイ旅行が終了致しました。

皆様本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

こうして4泊5日のタイ旅行は幕を閉じました。

 

 

 

期待と不安が混じった状態での初海外でしたが

 

 

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

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こ の 表 情 で す !!!!

 

「満足した」の一言では片付けられないくらい楽しく、

今までの自分の価値観がまた少し変わった様な気がしました。

 

機会があったら是非また行きたいものです!!

本当に楽しかったです!!d(^^*)

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

最後は函館に帰った後の、実家のご飯の時の銅像で終わります!!

 

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タイ旅行記~2日目~

タイ旅行記~1日目~ の続きです。

 

空腹で目を覚ましました。

シャワーを浴びてさくっと着替えて

近所のファミマに行って何か買ってこよう

と思った瞬間、現実を理解しました。

 

 

(あ、ここタイだ・・・。)

 

 

昨晩のタイの食事の洗礼を思い出し

絶望に打ちしひしがれた状態で・・・

 

 

タイ 2日目 スタート

 

 

十分眠れるように、2日目は遅めの集合。

11時頃にロビーに集合し、ランチへ向かいます。

 

12時頃にランチ会場に到着!

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ランチはホテルバイキングです!!

 

タイに来て1回目のみんな(ピーさん以外)で食べるランチ!

(料理の写真は撮り忘れました)

 

みんなで、笑顔で、シンハビールで乾杯!!

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(イーアスで撮りました。すみません。)

 

そしてビールを美味しそうに飲んだ後

バイキングの料理を取りに行きます!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

・・・この一連の流れの中、私はずっと

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こんな表情をしてました。

 

楽しそうな皆さんの前での、この顔です。

「三浦楽しくないなら帰っていいぞ!」

と言われても仕方がないくらいでした。

これからタイのご飯を食べると思うと、笑いたくても笑えなかったんです。

バイキングを取りに行こうとしても、足が動きません。

 

 

他の人は普通にランチを食べれるのでしょうか・・・

 

 

そう思いながらビールを濁していると

近くの方がにこにこしながら料理を持って戻ってきます。

 

ガゼルを睨むライオンのような目で

手に持つお皿を見ると、そこには

 

 

 

大盛りのチャーハン・・・

 

 

 

 

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(完全にやっちゃってる・・・)

(救えなかった・・・手遅れ・・・)

(本当は守れたんじゃないのか・・・?)

(違う・・・僕のせいじゃない・・・)

 

 

脳裏に様々な感情が駆け巡ります。

 

 

そんな私を横目に、その方がチャーハンを口に運びます。

 

 

 

 

「・・・あ、美味しい。」

 

 

 

 

 

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(え??どーゆーこと??)

(大丈夫ですか!?味覚大丈夫ですか!?)

(どんな味ですか?)

「どんな味ですか?」

 

テンパった後、気づいたら声に出して質問してました。

 

「三浦さんも食べてみるといいですよ。美味しいです。」

 

そんなはずは・・・と思いながらも

空腹に負け、急いでチャーハンを取りに行きました。

ぎりぎり食べれる2口分だけお皿に盛ってきて

 

恐る恐る口にすると・・・

 

 

 

 

 

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美味しい!!美味しいよ!!食べれる!美味しい!!

あー美味しい!!ありがとう!!ありがとうチャーハン!!

 

 

 

・・・かつて人間が飢饉から抜け出した時も、恐らくこの感動を味わったことでしょう。

圧倒的な多幸感が喉を貫きました。

昨夜の絶望は杞憂に終わり、テンションは最高潮に達しました。

 

その後、チャーハンのおかわりを3回ほど繰り返し

大満足の状態でランチを終え、次の移動先へ向かうバスへ乗り込みました。

 

 

 

 

最高潮のテンションで迎える次のイベントは

 

ワット・プラ・ケオとワット・ポー!!

 

ワット・ポーはよく聞いたことがあると思いますが

私が楽しみにしていたのはワット・プラ・ケオ!!

 

日本での名称は『エメラルド寺院』!!

 

皆様ご存知の通り、私は無類の宝石好き!!

綺麗な宝石を見てるだけで、この世の大半のことはどうでもよくなります。

まだ宝石は一つも持っていませんがいつか堀りに行きたいです。

 

そしてそのエメラルド寺院には

“エメラルドで作られた仏像がある”

と言われています!!

間違いなく今回の旅の大目玉である場所に向けて、バスは走ります。

 

「でもタイでしょ?エメラルドならコロンビアなんじゃないの」

「その仏像、本当はエメラルドじゃなくて翡翠らしいよ」

「お前一番好きなのルビーなんじゃないの?なんなの?」

なんて外野の野次が聞こえてきそうな気がしますが

美しい宝石にはそんなの関係ないんです!!

綺麗だったらなんでもいいんです!行きましょう!!

 

 

バスが到着しました。

ついに念願の・・・と思いきや

 

ピーさん「こっからいちじかんくらいあるきますがら。あついけどがんばてね」

 

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ま・・・まあいいです!!

頑張った分、エメラルドの輝きが増すと信じて

暑いタイの街を歩き続けます。

 

初海外なので、見るもの全てが新鮮に見えます。

景色を楽しみながら歩いたら1時間なんてすぐ・・・

と思ってましたが、そんなことないです。

 

とにかく暑いんです!!

何故なら、みんなジーンズだからです。

昨日の夜にピーさんが

「あしたはたんぱんだめー!やからね。」

「たんぱんだとおてらにはいれないからね。」

「じーぱんはおっけーね!あついけどしょがない」

みたいなことを言ってたからです。

 

(タイのお寺は礼儀が大事なんだ・・・)

なんて思いながら聞いてましたが

 

それにしてもジーンズで30℃超えで1時間は暑いです!!

 

途中で水分補給したり、涼んだりはしてましたが

日頃運動してない私には地獄の様に感じました・・・。

ふらふらしながらとにかく歩く・・歩く・・歩く・・

 

1時間弱ほど歩いたところでついに!!

 

エメラルド寺院に到着です!!

 

(あーーー疲れた!やっとついた!!)

本当にこの時は疲れました。

もっと常日頃から運動しよう、と心に決めた瞬間でした。

とりあえず近くの縁石に腰を下ろすと

ピーさん「ちけっとかってくるからまててね」

と言って受付にいきました。

その間私は座りながら足をもみほぐしつつ、晴れ渡った空を見上げてました。

(綺麗な空、綺麗なエメラルド・・・エメラルド・・・)

ついに念願のエメラルドです!

 

疲れ切った体に染み込むように、緑の輝きが網膜から侵入してくることでしょう。

期待で膨らむ私のもとに、ピーさんが来て一言

 

 

 

「ことしからじーぱんもだめみたい」

 

 

 

 

 

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ピーさん「じーぱんもだめだっていわれました。すいませんねみなさん。」

ピーさん「ワット・ポーはちかいから!そこまでいきましょ!」

ピーさん「きょねんまではいけたのに・・・なんやねん。」

 

 

 

な に を し て ん ね ん

 

 

 

なんやねんじゃないよ!!!なんやねん!!!!!

 

 

 

こうしてエメラルドは見ることができずに終わりました。

このあと、ワット・ポーに行きました。すごかったです。

そしてパタヤに向かいました。

夜は海鮮料理などを食べました。美味しかったです。

次のブログはその時の写真も含めたダイジェストでお送りします。

よろしくおねがいします。(ピーさん・・・。)

タイ旅行記~1日目~

あけましておめでとうございます。goodhomeの三浦です。

皆様、お正月はいかがでしたでしょうか?私はカニを食べてました。

本年も私のブログを引き気味の顔で見続けていただけたら光栄でございます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

さて、めでたく平成30年がスタートした訳ですが

実は私、年が明けてすぐに、goodhomeの社員の皆様と

 

海外旅行に行っておりました!

 

 

私自身、初めての海外だったのですが

今年の海外旅行先は・・・

 

タイです!!

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今回はそのタイ旅行について書いていきます!

 

さくっと写真を載せて「楽しかったです!」で終わらせることもできるのですが

ブログを読んでいただいてる皆様にも楽しい気持ちを感じてほしいので

私がタイに行ってどんな経験をしてきたのか

“タイにいた銅像達”と一緒に見ていきましょう!!

銅像達がその時の私のリアルな感情を表してくれますので

それでだいたいの感情は理解できそうですね。

それではタイに行きましょう!

 

※(タイ 助詞or接続詞 ~たい)の寒いダジャレは一切無しでいきます。

もし仮にそうなったとしても、不可抗力であり私のセンスではありませんので

あらかじめご了承下さい。※

 

 

 

まず私自身、初めての海外で色々上司に助言をいただいていたのですが

助言はとにかく「食事に気をつけろ」というものでした。

食事が好きな私としては、完全に真っ向勝負になると予想していたので

前日にしっかりと食事を済ませて

臨戦態勢でタイに挑みます!

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どうですか?この凛々しい表情

こんな感じで私と銅像はリンクしていきますので!

 

 

 

 

まずは1日目。

1日目は14時50分に函館空港に集合です。(江頭)

函館の方々と一緒に飛行機に乗り込みます。

17時くらいに函館を出発しまして、台北を経由し

0時過ぎにタイに到着というスケジュールでした。

 

無事に飛行機に乗り

旅行最初の食事は『機内食』です!

 

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あまりいい噂は聞きませんが、実食あるのみです!

 

 

びくびくしながら食べると・・・

 

 

 

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あれ・・・思ったより美味しい!

 

かなり気を付けて食べましたが、気を付けるとか全然そんなレベルじゃないです。

上司の人達はすぐそーやって私をびびらせるので困りますよ、まったく。

今回も私をはめるつもりで「ご飯はやばい」とか言ってたんでしょうねきっと。

ですがそうとわかれば怖いものは何もありません!

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旅行前の不安も一気に消えて

美味しいものだらけのタイの旅、スタートです!

 

 

 

そして飛行機が揺れること、時差を含めて8時間程。

 

 

 

ついにタイに到着です!

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タイの第一印象はとにかく

「暑い!!」

さっきまで雪の上に居たはずなのに!すごく暑いです!

30℃を超える気温の中、バスでホテルに向かいます!

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この人は現地のガイド”ピーさん”です!

タイ人で日本語ペラペラなのに、なぜか関西弁という愛されキャラ!

テンション上がりすぎてて、本名は忘れました・・・。

このピーさんと一緒にタイを巡ります!

 

 

そしてホテルに到着!

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夜の1時(日本では夜3時)だというのに、この後すぐに飲みに出た強者様もいました。

私と和多田恵也(以下、恵也)はお腹が空いていたので

近くでなにか買ってきてホテルで食べて、明日に備えて寝ることに。

ピーさんが言うには近くにマックスバリュがあるとのこと。

すぐに近くのマックスバリュに行きました。

 

そこでフライドベーコンライスみたいなチャーハンと

冷えてるお茶を買いました!

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これの左から二番目の深緑色のやつです!

 

 

この暑さの中でキンキンに冷えてるお茶・・・

(アルコールは0時まででしたので買えませんでした。)

 

 

素晴らしいっ・・・!

食べて飲んでゆっくり眠れそうです!

 

 

ホテルの部屋で楽な恰好に着替えて

乾いた喉へのご褒美、お茶をいただきます!!

 

 

 

ガッ・・・

 

 

 

 

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えっ・・・?

 

!?なにこれ!?マズい!!あまい!!なにこれ!!

 

 

あまーーーーーい!!(後のハンバーグ)

 

 

 

 

 

 

・・・とてつもない衝撃を受けた後

残りは全て洗面所へと流れていきました。

※この後ピーさんが美味しくいただきました。

 

お茶ですよ??どういうことですか!?

お茶とガムシロップと雑草を混ぜた感じの味です。

 

あまりのカルチャーショックに倒れそうになりました。

 

上司のアドバイスが舌と喉、そして心に刺さりました。

 

こういうことなんだ・・・海外・・・

敵はパクチーだけじゃなかったんだ・・・

 

 

 

・・・・・・で、でもチャーハンがある!!

お茶だけかもしれないですからね!

チャーハンはきっと美味しいですよ!

 

お茶なんかほっといてチャーハン食べます!!

 

 

ガッ・・・

 

 

 

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・・・・・・・・・なにこれ・・・あまい・・・・・・

 

食べれないよこんなの・・・

 

もう・・・ダメ・・・寝ます・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・こうして私のタイ1日目は、絶望の末終了しました。

 

ですがこの後、奇跡の逆転劇が起こるとは誰も予想しておりませんでした。

今年もありがとうございました。

こんにちは。2017年 最後の三浦です。(STAR WARS風)

今年も残すところあと僅かとなりましたね。

私も、弊社も、今年はとてもたくさんの方にお世話になりました。

 

弊社の今年のニュースは何と言っても

 

goodhome新社屋!!落成式!!

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新社屋を札幌に構えることができました。

これもひとえに、今まで支え続けてくれた皆様のおかげでございます。

日頃からお世話になっております、業者様

そして数ある不動産会社の中から弊社をお選びになって

住まいを購入していただいた、お客様
今年も誠にありがとうございました。

皆様の期待に応えられる様、これからも精進して参りますので

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

弊社だけではなく、私、三浦も

今年は様々な方に支えていただき、とても良い1年となりました。

大学卒業とほぼ同時に札幌に就職し、来た当時は右も左もわからない状態でした。

 

それでも

 

なにもわからない私に、わかりやすく仕事を教えてくれた上司や

 

礼儀のなってない私に、真摯な対応をしてくれた業者の方々や

 

慣れていない私でも、しっかりとお話を聞いてくださったお客様

 

皆様のおかげで、ほんの少しだけ成長できた気がします。

 

 

今後とも全身全霊で頑張って参りますので

 

何卒宜しくお願い申し上げます!!

それでは、また来年ですね!!

 

今年は本当にありがとうございました!!

 

はぐれメタルでした!!

今日は何の日?

メリークリスマス。トナカイの肉を食べてみたい、三浦です。

 

本日はクリスマスイブでございます。

「だから何?」と思った方もいらっしゃるとは思いますが

一番そう思っているのは私でございます。

クリスマスだからなんなのでしょうか?

寒い日でも楽しく過ごせる異性の相手がいる方は

もうどうにも止まらない状態になるのでしょうが

誰もいない私は、いつもとなにも変わらない一日を過ごすだけです。

一人の部屋で、コンビニのご飯を食べながらサンタを待ち続けるだけです。

 

まあ私みたいな娑婆憎にはサンタが来ないことは百も承知なのですが

先日、サンタではなく新入社員の方が弊社に入社しました。

私が誰かの上司になるには、1万年と2千年早い気もしますが

いち早く成長してもらえる様にたくさん教えていきたいです。

 

ここで新入社員の高橋君からご挨拶があるようですので、

少しこの場をお貸ししますね。

 

 

 

初めまして。

goodhome新入社員のタカハシです!

不動産業は初めてなので分からないことばかりですがお客様を不安にさせないような

営業を心掛けていきます!

少し自己紹介をさせていただきます。

年齢は21歳既婚者です!

独身の三浦先輩やほかの先輩方に日々いろいろ指導していただいています。

趣味は音楽鑑賞と映画鑑賞が“大好きです“!

休みの日は家で子供と遊んだり一人で遊んだりしています…

慣れないことばかりですがこれから頑張っていきたいと思います。

どうか温かい目で見守っていただければと思います。

 

 

 

 

・・・はい。

 

若さ溢れる良いご挨拶でしたね。(独身って書く必要あります?)

子どもが好きな私としては非常にうらやましいです。

是非一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

と優しい上司風に行きたいところなのですが

 

私は衝撃の事実に気づいてしまいました。

 

 

この高橋君を含めて、弊社は7人での活動になったのですが

私以外全員、奥様か彼女さんがいるのです。

 

 

私以外全員・・・。

 

 

他の皆さんがクリスマスツリーの飾り付けをしてたり

相手へのクリスマスプレゼントを考えたりしてる夜に

ウーパールーパーを飼うべきか真剣に考えていたってことですね。私は。

 

とんだピエロですよ。

 

雨は夜更け過ぎに雪に変わるやつですよこれ。

まあこうなったからには仕方がありません。

私も黙っている訳にはいきませんね。

みそぎ祭りの恰好で、すすきの交差点で水浴びしに行きます。

浮かれた繁華街に革命を起こしに行きますよ。

 

これがもし成功したら

『トモヒロ・ミウラの革命』

と、札幌の歴史に刻まれることになるでしょうね。

応援よろしくお願いします。

 

 

あ、ちなみに読み方ですがこれ

 

『T.M.Revolution』って読みますから。

 

凍えそうな季節に、メリークリスマス。