札幌の冬を乗り越えました

こんにちは。只今ラジオでは”桜坂”が流れております。

福山雅治とは正反対の立ち位置におります、三浦です。

 

タイ旅行記が終わりましたので、久々に自由な気持ちで文章を書き殴れます。

巷ではトラウマ必至の冬が終わりまして、いよいよ春到来といったところでしょうか。

クリスマスの単独登頂に成功した私ですので(1人でケンタッキー食べました。)

冬の思い出と言えば”タイ”と”除雪”くらいしかございません。

除雪作業中に一度だけ、雪山に向かって本気でパンチしました。

全力で拳を握ったのは生まれて初めてでございます。

そのくらい札幌の雪は脅威でした。

 

 

 

来年もまた冬が来ると思うと気が滅入りますが、

今は春のぬくもりに心も体も任せようと思います。

 

 

 

春と言えば

出会いの季節であり、別れの季節であります。

 

 

 

今春、新しく学校に入学された方や、会社に入社された方。

この度は誠におめでとうございます。

これから将来に向けて一生懸命走り出そうとしていると思いますが

一度だけ立ち止まって、周りを見てみて下さい。

周りにはあなたを支えてくれている人たちがたくさんいるはずです。

その人たちに心の中で感謝してから、また全力で走り出して下さい。

“自分のため”ではなく”自分と誰かのため”の方が成長できます。

そこを忘れない様に、これから頑張っていきましょう。

私は頑張っている人を応援しております。

 

 

 

 

 

と、露骨な好感度上げが終わったところで

スポーツジムについて話しましょうか。

 

 

 

 

 

唐突ですが、実は私、去年の10月頃から

スポーツジムに入会しております。

 

 

ねらいは一つ、健康的でスマートな体を手に入れるためです。

 

ですが入社前はスポーツジムに対して非常に否定的でした。

 

 

と、いうのも

 

「太っても野菜と豆腐食べてればなんとかなる」

 

「わざわざ中で走んないで外で走ればいい」

 

「強くなるために鍛えるのは女々しい」

 

 

というような意見があったからなのですが、

札幌に来てからは

 

「料理のスキルが圧倒的に足りない」

 

「運動する機会があまりない」

 

「お金で自分を縛らないと札幌グルメに食い尽くされる」

 

と、非常に厳しい状況に陥ってしまいました。

 

 

そのため、一念発起して恵也と一緒にジムに入会しました。

それが去年の10月頃です。

 

 

 

 

それからは毎日ストイックにジムに通い・・・

肉体の限界を超えるまでのハードなトレーニング・・・

筋肉痛と戦う日々・・・

 

 

 

 

 

とはなりません。

 

 

先程の文をみていただけるとわかるのですが

スポーツジムに”入会”しているだけです。

気持ちを入れ替えてジムに申込みしてからの約半年間

 

 

私と恵也がジムに足を運んだのは

 

 

 

 

2日だけです。

 

 

 

 

合計で3時間ほどですね。

 

 

かかったお金を単純に計算すると、1時間あたりのお金は

 

1カ月7,500円×6カ月=45,000円

45,000÷3=15,000円

 

となります。

 

 

1時間で15,000円のトレーニングをやっている人となると

私と恵也を除くと、幼少期の刃牙くらいでしょう。

 

調子に乗って”水素水飲み放題”もプランにいれていたとしたら

壊滅的な敗北を味わうことになっていたと思います。

スポーツジムが儲かる理由がよくわかりました。(他人事)

 

 

ですが、それもここまでです。

 

 

冒頭で話したとおり

春は何かを始めるにはぴったりの季節です。

これからは気持ちを完全に入れ替えて

今までのジム代を取り戻すために、体に鞭を打とうと思います。

応援の程、よろしくお願い致します!

 

 

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まあ今日は明日のオープンハウスに備えて休むんですけど・・・。